妻と子を海外留学させ一人自国で生活をする社会人の奥村徹平。会社の近くのワンルームに住み始めて半年…悩んでいることがある。それは隣人が毎晩と騒音を立てることだ。たまらず苦情を言いに行きひとまず騒音問題は解決しそうだったが…この部屋は壁が薄い、ということは互いの声が聞こえているということ。こちらが毎晩行為をしている声を聴き徹平がオナニーをしていたことを知っている琉聖は、苦情を受けたことに対しモヤモヤとした感情を抱き、徹平に近づいていく――
既刊(1-3巻)
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隣人パパは俺を拒めない【タテヨミ】(1)