45歳、人生に限りがあると知ってNYへ。
英語力ゼロから、古着屋バイト、反戦デモに参加したり怒涛の日々を綴る素顔のエッセイ
ヒコロヒーさん推薦!
私たちの知ってるあの美しいアナウンサーでもなく、やりやすい朗らかな女性でもない姿。
ただ一人の人間・大橋未歩として踏ん張ろうとする佇まいには、
性別や年齢を超えて人生が持つ可能性というエナジーが詰まっていました。
45歳、いきおいニューヨークへ。
できないことがたくさんあってよかった。
何者でもない自分から始める再出発の日々
仕事も暮らしも肩書きもいったん手放し、ニューヨークへ。
英語が話せない不安、異文化の洗礼、思い通りにいかない日々、それでも人との出会いや表現の力に背中を押され、少しずつ自分の居場所を見つけていく。

