脚本家の和也の行きつけの美容室で働く、スタイリストの晃司。彼のシャンプーの手つきが気持ちよくてうっかり眠ってしまった和也だったが、気が付くと店内の客は和也だけになっており、晃司は和也が目覚めるのを待っていてくれた。迷惑をかけたお詫びにと和也は晃司を食事に誘うが――。真面目で努力家の美容師×年上で温和な脚本家が紡ぐ、一途な恋物語。 ※本電子書籍は「.Bloom ドットブルーム vol.57 2026 August」に収録の「4月に君が来るなら」と同内容です。
7月25日発売予定
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【単話売】4月に君が来るなら