"急所"を制する者が囲いを制す
将棋を指す上で重要なのが、囲い。その囲いを崩したり崩されないように受けたりする手筋も、同じくらい重要です。ただ、手筋は条件が揃っていないと使えないことも。
そこで本書では囲いの弱点である"急所"に着目し、「なぜこの地点は急所なのか?」を解説しています。この本を読めば、「急所を攻める、受けるためにはどうすればいいのか?」という視点から、囲いの特性や手筋をより深く理解することができるはずです。
●目次
序 章 囲いを崩すときの基本的な考え方
第1章 美濃囲い
第2章 銀冠
第3章 穴熊
第4章 矢倉
第5章 雁木
第6章 その他の囲い
●著者
山川 泰熙(やまかわ たいき)
1998年7月31日、宮城県仙台市生まれの将棋棋士。広瀬章人九段門下。
2024年4月に四段デビュー。角換わり、相掛かりを得意とする居飛車党。
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