文芸部の活動は、大体二人きり。杉山は、いつも一緒にいるうちに密かに川田のことが好きになっていた。いつか告白しよう。そんなことを考えていたある日、隣のクラスのチャラ男である上村が突然部室に現れる。好きな人との二人きりの空間に出現した、人当たりが良くて積極的な上村。そんな上村を気に入っている様子の川田を見て、杉山は嫌な予感がしていた。ある日、川田は本屋からの帰り道で偶然上村に遭遇し、流れで上村の家でお茶をすることに。男の子の家など初めてだと緊張する川田に、いきなり上村は告白してキス!?戸惑う川田だったが、息つく暇も与えられずに慣れた手つきでク●を弄られて思わずイってしまう。本性を現したチャラ男の猛攻で、経験したことのない快感が体中を駆け巡った川田は…!?

