※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■■「飲み込む力」が、健康寿命を左右する。■■「飲み込みにくい」「ムセる」「食後にたんが増えた」「声がかすれる」――。その症状、年齢のせいではなく、“のどフレイル”の始まりかもしれません。のどは、食べる・飲み込む・話す・呼吸するという、人が生きるために欠かせない働きを担っています。しかし、のどが衰えると、食事量が減り、会話や外出の機会も減少し、心身は一気に衰えていきます。さらに、誤嚥性肺炎やフレイルのリスクを高め、健康寿命を縮める原因にもなりかねません。本書は、4万人以上ののどを診てきた耳鼻咽喉科・呼吸器の専門医と、長年にわたり「のど」「誤嚥性肺炎」を研究してきた大学教授が「のどフレイル」を防ぎ、「長生きのど」を育てるための実践書です。誤嚥などの深刻な症状が現れる前から始められる対策だけを厳選し、・のど体操 ・呼吸法 ・歩き方 ・食べ方 ・食材の選び方など、今日からすぐに実践できる方法をわかりやすく紹介しています。特別な器具や激しい運動は必要ありません。毎日の生活を少し変えるだけで、のどの機能を守り、いつまでも元気に食べ、話す力を維持することができます。のどを守ることは、食べる力を守ること。話す力を守ることは、生きる力を守ること。いつまでも自分の口で食べ、声を出し、人とつながり続けるために。今日から始められる「長生きのど習慣」が、この一冊に詰まっています。
