ルーミスから学ぶ、イラストレーターの仕事術! 人の心をつかむイラストとは? 独創性とは? イラストレータ―の仕事とは? 今なおデッサンのためのバイブルと評される『やさしい人物画』の著者、A.ルーミスがイラストレータ―を目指す若者たちに向けて書いた、技法・理論の名著の新装です。絵の基本的な構成要素である「線」「トーン」「色彩」について、その関連性に触れながらわかりやすく解説したのち、商品としての実践的な作品づくりへの考え方を展開。ストーリーの表現方法、アイデアの発想法のほか、雑誌広告、屋外ポスター、ディスプレイ広告、カレンダー広告、表紙とカバー、挿絵…といった、各分野ごとの制作における要点を解説します。当時の広告業界の実情を垣間見せつつ、イラストの将来を見据え、自身の経験と知識を惜しみなく披露するルーミスの言葉は、今も色褪せることなくクリエイターの心を刺激します!
