第3話『ジュブナイル 後編』 ある満月の夜、当直だった小槇は 交番で不思議な会話を耳にする。 「君が彼を想うように」 「彼が君を想ってくれたのなら…」 「それは立派な相思相愛ですにゃ」 海辺の町・かつぶし町で紡がれる、 ちょっとふしぎで優しいあやかし物語――第3話。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.42収録の内容です。詳細