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既刊(1巻)

解き放たれた無 啓蒙と絶滅

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5,900
思弁的実在論が生み出した空前の問題作が、ついに刊行。ドゥルーズ、バディウ、アドルノ、メイヤスー、ラリュエル、セラーズらをパノラミックに横断し、カタストロフィックに破壊する。**************千葉雅也氏、推薦!自然科学と情報がすべてだという今、哲学を「無化する」ぎりぎりまで追い詰めていくのだから、この本は難しい。その難しさが、面白い。**************ニヒリズムは思弁の好機であり、哲学は絶滅の思考機関だ。世界を脱魔術化し、「空虚」を解き放ちながら「絶滅の真理」へと赴く──。思弁的実在論が生み出した空前の問題作であると同時に、その並外れたスタイル、深遠な哲学的ヴィジョン、硬質な批評性が、現在にいたるまで世界中の読者を知的に惹きつけてやまない現代の最重要哲学書が、ついに刊行!

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