パケットフィルタで安全なネットワークを構築しよう
安全な(セキュア)ネットワークを構築するために必要なパケットフィルタの使い方・活用方法を解説した教科書。OpenBSD パケットフィルタ(PF)はネットワークツールの中心的な役割をもっていてその実践活用知識はシステム管理者にとって必須です。「安全なネットワーク」をつくるために必須の実践テクニックを取り上げます。
●目次
第1章:必要なネットワークの構築
第2章:PF設定の基本
第3章:実践編
第4章:簡易ワイヤレスネットワークの構築
第5章:大規模または複雑なネットワーク
第6章:攻撃を予測した防御戦略
第7章:キューと優先度によるトラフィックシェーピング
第8章:冗長性とリソースの可用性
第9章:ログ記録、監視、統計
第10章:最適な設定の実現
●著者
Peter N.M. Hansteen:ノルウェーのベルゲンを拠点とするDevOpsおよびネットワークセキュリティのコンサルタント、ライター、そしてシステム管理者。長年にわたりフリーUnix 系OSの支持者であり、OpenBSDとFreeBSDに関する講演を頻繁に行い、技術系雑誌
やウェブサイトに寄稿多数。UnixユーザーグループやBSD関連カンファレンスの共同主催者。RFC 1149の初代実装チームのメンバーの一人。
窪田優:世界75か国に支社のある外資系グローバル企業のインフラおよびセキュリティエンジニアとしてアジア太平洋地域の業務を担当している。またIT関連の著書もあり『Webサーバ高速化教本』(秀和システム)、『ゼロから考えるITセキュリティの教科書』(マイナビ出版)、翻訳書に『Kubernetesの教科書』(マイナビ出版)などがある。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

