(こんな凶悪なイチモツ 女が一度味わってしまえば間違えなく地獄行き…!!)
いかなる時も勃起が収まらなくなった僧侶は、破門覚悟で山を降り、尼寺の尼僧を訪ねた。
女人が近くにいる生活を強いれば、耐え忍ぶ心が強くなり情動から解き放たれるのではないか。
その考えからしばらくの間、男子禁制の尼寺に小間使いとして置いてほしいと頼んでくる僧侶。
尼寺に男を置くなど前代未聞のご法度。だが、尼僧は自分のことを姉のように慕う同胞の苦しむ姿を見捨てることはできず……。
男子禁制の尼寺で、行われる禁忌の《荒療治》とは――

