謎と散歩は相性が良い。”行って、馳せる”読書的散歩術シリーズ。文学の足跡をたどる第二弾は、松本清張!なんと今回は松本清張『推理旅』オンラインマップQRコード(電子版はURL)付き!『点と線』の東京駅。『黒革の手帖』の銀座。『砂の器』の亀嵩と出雲。そして、作家・松本清張の原点である北九州。『松本清張 推理旅の手帖』掲載スポットをまとめたGoogleマップを公開しました。名作ミステリーの舞台、昭和史の現場、今も訪ねることのできる店や宿を100件以上収録。読む旅から、歩く旅へ。行って、馳せるための決定版マップ。前作『三島由紀夫 街歩き手帖』に続く今回のテーマは、「松本清張」。本書は、作品の舞台となった店や宿、そして執筆の地を丹念に紹介し、読書の愉しみをより深く、重層的なものへと変えるガイドブックです。さらに、清張の足跡や作品の底流にある思惑に迫る、読み応えのあるコラムも多数収録。単なる観光案内にとどまらず、小説のページに隠された謎を立体的に紐解く、大人のための知的探訪書。・作品名索引つき・電子版では本文中の見出しからGoogleマップに移動し、各スポットの場所を確認できるように設定しております。
