AIを「答えを出す機械」だと思っていませんか?
本書は、AIを思考を支える相棒(副操縦士)として使いこなすための入門書です。
期待通りの答えが返ってこない理由、AIが出す「よくある答え」の正体、そして「なんか違う」という違和感の価値を丁寧に解説。
AIに振り回されるのではなく、自分が機長として考えるための視点と対話のコツが、やさしく身につきます。
●目次
CONTENTS
第1章 AIは「一緒に考える相棒」
~まずはAIの正体を知る~
第2章 AIの使い方は大きく2つ
~知識と創造、目的で使い分ける~
第3章 3回の質問でAIと一緒に考える
~「平均」を「納得解」に変える~
第4章 知識の相談:本当に知りたいことは?
~「普通の情報」を「自分だけの答え」にする~
第5章 知識の相談:解決策を探る
~「悩み」を「構造」に変えて攻略する~
第6章 創造の相談:アイデアを広げる
~AIとの対話で、自分だけでは思いつかない視点を引き出す~
第7章 創造の相談:「そうじゃなくて」が自分らしさを作る
~AIという鏡を使って、自分を知る~
第8章 AIと一緒に「考える未来」へ
~答えをもらう道具から、問いを育てる相棒へ~
付録:AIへの問いかけ早見表
●著者
『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)時代からゲームを作り続けて、日本初のDTMパッケージ「ミュージくん」のソフト開発を行う。現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い、関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師など、プログラミングに関する幅広い活動を行っている。
http://www.ymori.com
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