2万人のメイクをしてきた人気メイクアップアーティストがたどり着いた、“いくつになってもキレイな人”の共通点。それは、ただ若く見せることでも、欠点を隠すことでもありませんでした。大切なのは、心と体、生き方を整え、自分本来の魅力を引き出すこと。本書では、メイクのテクニックだけでは変えられない「顔つき」「雰囲気」「美しさの土台」を整える方法を、美容・心・生活習慣の面から丁寧に紹介します。◎大人になったら“顔立ち”よりも“顔つき”◎頭を使いすぎた日は眉間をケアする◎1日の終わりを感謝で締めくくると睡眠の質が変わる◎40~50代は“美しさの第二成長期”◎隠しすぎない、自然に見えるカバーのコツ◎血液、ホルモン、エネルギーを巡らせる習慣年齢を重ねるほど、人はもっと美しくなれる。
