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スケッチや線画ができても、色を塗ったとたんに「あれ?」という仕上がりに。
あるいは、悩みながら塗っていっても、いつも似たような感じになる……。
それは「なんとなく」、色を選んでいるから。
基本的な色の性格や配色効果を押さえておけば、どこにどんな色を塗ればいいか、事前に決めてしまえます。
写真や実物と同じ色を塗るだけでなく、欲しい雰囲気を演出する色を自由に組み合わせられたら、表現の幅が格段に広がります。
そんな彩色を気軽に実践して、色の上手な使い方を学べるのが本書です。
多くのペイントソフト(デジタル描画ツール)にあるカラーホイールやレイヤー、調整機能を活用する例もあげながら、できるだけわかりやすく解説しています。
センスがなくても大丈夫。
絵を描くのがもっと楽しくなる、色選び・色塗りのコツを身につけましょう。
◎ダウンロード特典
作例の下描き(もしくは線画)やカラーパレットなどの練習用PSDデータ100点
※カバー画像が異なる場合があります。

