チャートに張り付かなくていい
FXには感情も才能も、いらない。
――FXトレードで24カ月連続月利プラスを達成した黒田雄士(相場師クロ)が初めて明かす、兼業トレーダーのためのトレード手法。
「FXをはじめたいけど、忙しくて投資にあてる時間がない」
「副業でFXをやっているけど、なかなか勝てない」
「一時は利益が出たのに、気づけば溶かしてしまった」
そんな悩みを抱えるすべての方へ。
著者・黒田雄士は、会社員として働きながらFXに取り組み、独自の「指値トレード」を確立。
FXトレーダーとして独立後、月利24カ月連続プラスという実績を持ち、のべ1500人以上の兼業トレーダーを育成してきたプロアナリストです。
著者がFXトレーダーとして研究を重ね、行き着いた結論はシンプル。
「FXは事務である」
感情で動くからトレードは崩れる。
才能があるから勝てるのではなく、ルール通りに淡々と手を動かせる人が勝つ。
その「作業化」された再現性の高い手法を、わかりやすく公開。
◆兼業トレーダー黒田雄士からの5つのポイント
(1) 1時間足・20SMA×グランビルの法則で相場の「目線」を固定する
(2) 5分足~15分足でセットアップを確認し、指値を置いたら「離れる」
(3) トレード時間を限定することで、生活リズムとトレードを両立
(4) 5通貨ペアだけに絞ることで、判断が研ぎ澄まされ安定感が生まれる
(5) リスク10pips・リワード2~3倍の設計で、感情ではなく数字が守ってくれる
「確実に勝てる手法など存在しない。だからこそ、"負けにくい仕組み"を作ることに全力を注いだ」と著者。
チャンスを追いかけるのではなく、チャンスに備える。
その発想の転換が、兼業トレーダーの収支を根底から変えます。
会社に依存しない自由を手に入れるための、長く使える「一生モノの副業」として--FXを正しく始めてみませんか。
【本書の目次】
序 章|「副業FX」という発想
タイパ重視で勝つために
第1章|FXは事務である
感情ではなく手を動かし、資産を動かす
第2章|相場の目線を固定する
1時間足・20SMAとグランビルの法則
第3章|短期足のセットアップ
狙うべき形
第4章|定時までに勝負を決める
9~13時/14~18時に集中
第5章|5通貨ペアだけに絞る理由
第6章|負けにくくする仕組み
リスク10pips、報酬2~3倍
第7章|敗北の技術
上手に負ける人ほど資産が増える
第8章|ケーススタディ
兼業トレーダーの24カ月
終 章|会社に依存しない自由を手に入れる
FXを『一生モノの副業』に変えるロードマップ

