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既刊(1-5巻 最新刊)

星間群龍伝

星間群龍伝

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広大な銀河を翔ける英傑たちの新しい時代……第二部、開幕!  西暦2644年。太陽帝国四代皇帝・凛斗が非業の死を遂げてから17年余。彼の遺志を継ぐ恒星連邦、北河庚充郎率いるUTIの二大星間国家は冷戦状態に陥っていた。恒星連邦の首都惑星ポートスピアでは、かつての名参謀プラトンとともに大地を耕す一人の若者がいた。彼の名はシオン。ある日、シオンの元に叔父レオンが訪れる。その後ろには少女と見まごうほどの美少年カミーラがいた。彼は最新鋭戦闘艦「ツェルファーレンII号」をシオンの船だと言い、さらにシオンに隠された出生の秘密を語り始めた。シオンとカミーラの邂逅は大銀河(おおぞら)に新たな戦乱を巻き起こす時代の扉を開けようとしていたのだ……。  壮大なスケールで描かれる「星間興亡史」の続編、「星間群龍伝」シリーズ、第1弾。 ●羅門祐人(らもん・ゆうと) 福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。
既刊5巻
  • 星間群龍伝(1) 運命の伝承

    450
  • 星間群龍伝(2) 策謀の嵐

    450
  • 星間群龍伝(3) 時の行方

    450
  • 星間群龍伝(4) 目覚めの時

    450
  • 星間群龍伝(5) 見はてぬ明日

    450

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