19世紀から20世紀前半にかけて、マス釣りに魅せられた人々が、英国で、植民地で、アメリカで、そして日本で釣りを楽しむために、工夫を凝らしてマスの受精卵を各地に運び入れ、定着させるまでの歴史と釣り人たちの執念に、たんねんな史料発掘で迫った1冊。詳細