夏といえば──やっぱり海!今日は大学の友人たちとビーチに来た。家族連れやカップルでにぎわう中、気づけば俺はひとりではぐれていた。場所を探してウロウロしていたとき、「君1人?」ビキニ姿の綺麗なお姉さんが、俺に声をかけてきた。元いた場所が分からなくなったというと一緒に探してくれるとのこと。そのままついていく。視線の先では、ビキニの下からはちきれそうな尻が揺れていた。──「ちょっとどこ見てるの(はーと)」やっとのことでその場所を見つけた「ねえ?一緒に探してあげたからお礼欲しいな~」胸の高鳴りが止まらない。俺は、ただ流されるままに──。

