夏の午後、突然うちにやってきた幼馴染の夢乃。どうやら家のエアコンが壊れて、しばらく涼みに来たいらしい。俺はしぶしぶ了承し、夢乃から一言「寝てる間なら私の身体触ってもいいよ~」まさかそんな一言を聞くなんて思ってもいなかった。夢乃は昔から眠りが深い。昼寝を始めると、何をしても起きないほど。だからって、本気にしていいのか?そう迷いながらも、寝そべる夢乃のなめらかな肌に、つい指が触れてしまった。それでも彼女は微動だにせず、寝息を立てている。これは、彼女が許したこと――そう自分に言い聞かせながら、少しずつ大胆になっていく。

