人気作家・林真理子が挑む、初の児童文学!時代を超えた二人の少女の成長を描く、心温まる、少し不思議な物語。神社の燈籠が65年前の日本につながっていることを発見した理沙。戦時中を生きる雪子と知り合い、二人は携帯電話で連絡を取り合う。だが、雪子には悲しい現実が待ち受けていた・・・。小さなタイムトンネルで結ばれた二人の少女の心の交流を描く、著者初の児童文学作品。詳細