配信者の篠原くんは私の大学時代の友人だ。去年、同期の飲み会でたまたま再会。彼の声を褒めたことで配信者を目指すきっかけとなり、今では人気配信者となった。有名になっていく彼と住む世界が違うことを実感し始め、迷惑をかける前に離れようとしたら…。「好きなのって俺の声だけ?」いつもイヤホン越しから聞こえる彼の声が、私を甘く誘惑する。長い指と、熱い舌先で先端を優しく愛撫され、彼の抱えていた愛が爆発する。「いなくなるなんて絶対に許さないから」※アンソロジーコミック『死因:過剰“愛”摂取~一途なカレの重い愛で甘く濡らして…(3)』収録作品と同一の内容を再編集したものとなります。重複購入にご注意ください。
