梶原一騎、ピンクレディー、阿久悠、三島由紀夫の自演映画『憂国』……戦後昭和期の時代精神の深部を〈サブカル〉から剔抉する本格評論。
【目次】
まえがき
第一章 梶原一騎 「英雄神話」としての劇画
第二章 ピンク・レディー 阿久悠と空虚な「主体」
第三章 少女ゲリラ 「ゲリラ」なき時代としての現代
第四章 『憂国』 小説、そして映画
第五章 「少年探偵団」 階級と隠された搾取の構造
あとがき
7月3日発売予定
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昭和のドラマトゥルギー 戦後期昭和の時代精神