王太子ラインハルトの婚約相手なのに冷遇され、ひたすら耐えてきたマルティナ。ある日、すべては妃選びの試験だったと知らされ!?このノンデリ王太子! 呆れて辞退すると――「地の果てまででも追いかけてやる」必死の形相で迫ってきた!激しいキスと愛撫に、抗う理性ごと甘く流されそう……。「君の代わりなんて存在しないんだ」最奥を貫かれ、境目が分からなくなるほど深く繋がって。圧迫面接から始まる不器用殿下の執着愛!詳細