加護なしの第六公女は前世が看護師でしたので、異世界の治癒院を全部立て直します

加護なしの第六公女は前世が看護師でしたので、異世界の治癒院を全部立て直します

出版社:
-
830
前世、夜勤専従の看護師として八年走り続け、誰にも報われないまま過労で倒れた二十八歳。気がつけば加護も魔力もない『出来損ない』第六公女エルナリア・フォルクラウに転生していた。社交界からは見捨てられても構わない——けれど王立中央治癒院は、私の前世スキルを待っていた。散逸した症例綴、常態化した薬剤過誤、トリアージという概念さえない現場。前世の処置手順と観察記録を持ち込んだら、半年で死亡率が三割減った。その手腕を最初に見抜いたのは、冷然と呼ばれる筆頭治癒師アロイス・ヘルトリング閣下。「お前の手腕は治癒院のためのものだ。二度と他所には行かせない」——容姿でも血筋でもなく、私の有能そのものを最強の男が独占する。処置台の向こうから始まる職能ベースの溺愛は、章を追うごとに私の前世の鬱屈を救っていく。症例綴と薬包紙、看護道具の異世界翻案、初めて正しく評価される自己効力感——前世看護師の異世界お仕事ロマンス。長編TL・ハッピーエンド軌道。

加護なしの第六公女は前世が看護師でしたので、異世界の治癒院を全部立て直しますの他の巻を読む

一覧
  • 加護なしの第六公女は前世が看護師でしたので、異世界の治癒院を全部立て直します

    7月21日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

加護なしの第六公女は前世が看護師でしたので、異世界の治癒院を全部立て直しますのレビュー

販売後に書けるようになります

加護なしの第六公女は前世が看護師でしたので、異世界の治癒院を全部立て直します

加護なしの第六公女は前世が看護師でしたので、異世界の治癒院を全部立て直します

830