大学を中退して二年ぶりに地元へ戻り、工務店の職人見習いとして働きはじめた俺、二十一歳。「蓮司くん、おかえり」――最初にチャイムを鳴らしたのは、壁一枚はさんだ隣の家の幼馴染、橘ひなた、十八歳。四月から美容専門学校に通う一年生で、身長百五十八センチに乗ったIカップ爆乳が、サイズの合わないパーカーを内側から押し上げている。止まっていた十年ぶりの時間が、また動き出した。それから二ヶ月、ひなたは実習が終わるとまっすぐ俺の部屋へ上がり込み、「蓮司くん、今夜もして」「朝まで離さないで」「あたしの胸、全部好きにしていいから」と、毎晩本気で甘えてくる。三角関係も別れも結婚予感の重さもない。地元の身近な舞台で、絶倫の俺と爆乳の幼馴染が毎晩朝まで本気で求め合うだけのライト純愛。継続宣言HEの単巻完結・全十章。R18ハーレムなし純愛官能。

