高級リラクゼーションサロンで働く、指名ゼロの売れないセラピスト・名取累。手の技術はあるのに口下手で、指名表の最下段に沈み続けている。閉店した整体院の処分箱から拾った手技指南書「脈律秘伝」の末尾に、どの教科書にも載らぬ異質な手技があった。決まった経穴を決まった律動で押すと、皮膚の接触を通じて相手の意識へ言葉が染み込む――「脈律」。試しに後輩の肩を押しながら暗示すると、本当に効いた。それから三ヶ月、俺は脈律の系統を一段階ずつ覚え、界隈の高嶺の女たちを順番に堕としていく。清楚な後輩セラピスト、巨乳で冷徹なサロンオーナー、業界の女王と呼ばれる高慢なカリスマ、隣スタジオの気高いヨガ講師――痕も残らず、指南書はロッカーの中、誰も気づかない。閉店後の施術室で支配し、開発し、堕としていく。中出し・快楽堕ち・輪番中出しで結実する、夜のサロンハーレム調教。シリーズ第一巻・全十章完結+次巻予告。【催眠/社会人/サロン/調教/快楽堕ち/中出し/巨乳/高嶺の花】
