中堅広告代理店の三年目、誰の記憶にも残らないモブ社員のコピーライター見習い・鵜飼悠。潰れた文具店のワゴンで拾った古い万年筆に、掠れたラベルのインク「Lethe」が付いていた。そのインクで書いた一文を相手に読ませると、読んだ瞬間に意識がふっと緩む。試しに同期へ暗示文を読ませると、本当に効いた。それから三ヶ月、俺はインクの効力を一段階ずつ深め、社の高嶺の女たちを順番に堕としていく。清楚な同期OL、銀縁眼鏡で冷徹な制作部長、業界の女王と呼ばれる高慢な女性ディレクター、同じタワマン上階の独身キャリア――書いた紙はシュレッダーで消え、万年筆は鞄の中、誰も気づかない。残業後のオフィスとタワマンで支配し、開発し、堕としていく。中出し・快楽堕ち・輪番中出しで結実する、社会人オフィスハーレム調教。シリーズ第一巻・全十章完結+次巻予告。【催眠/社会人/オフィスハーレム/調教/快楽堕ち/中出し/OL・女上司】

