「おはよう」「いただきます」「さようなら」――当たり前すぎて立ち止まらない言葉も、奥をのぞけば昔の人々の暮らしや祈り、勘違いや工夫が地層のように積み重なっている。語源をたどる旅を「ちょっとした考古学」として楽しむ雑学集です。挨拶ことばに省略された後半、食卓に隠れた走り回る人、否定文でしか使えなかった「とても」など、広く知られた言葉の由来を集めました。もっともらしい俗説には「諸説ある」と正直に断りながら、電車のなか、寝る前、雑談のネタにと、肩の力を抜いて言葉の不思議を味わえる一冊です。
7月13日発売予定
通知管理を見る
販売後に設定できるようになります
販売後に書けるようになります