音響部所属、それだけが取り柄の平凡な俺のもとに、店の手違いで届いたのは見覚えのない催眠音響装置「Resonance」――ヘッドホン型のバイノーラル音源プレイヤーだった。片耳で聴かせると相手はあっさり暗示にかかる。試しに練習室に居残る後輩の声楽科首席・朝比奈に「先輩の言うことを聞く」と囁いたら、本当に効いた――。それから三ヶ月、俺は音源のレベルを一段ずつ拡張していく。深層共鳴、記憶調律、命令固定、複数同時共鳴。狙うは音楽科の高嶺の女性たち。童顔清楚な朝比奈、藝大卒で厳格な担任・桐谷先生、凛々しい吹奏楽部長・霜村、気品あるコンサートマスター・灘崎。被催眠者に自覚はなく、ログは俺のスマホの中だけ。誰にもバレないまま、放課後の練習室で彼女たちは一人ずつ堕ちていく。催眠音源で段階的に支配する音楽科学園ハーレム調教、シリーズ第二巻・全十章完結。 #催眠 #学園 #音楽 #ハーレム #調教

