成績も容姿も中の中、取り柄のないモブの俺のスマホに、ある日見覚えのないアプリ「Hypnotica」が現れた。説明書きは「対象の意識下に直接命令を伝える暗示誘導装置」。試しに学級委員長の篠崎に「素直に言うことを聞く」と暗示してみたら、本当に効いた――。それから三ヶ月、俺はアプリのレベルを一段階ずつ拡張していく。深層暗示、記憶操作、命令保存、そして複数同時催眠。狙うのは学園の高嶺の女性たち。眼鏡の清楚な委員長・篠崎、厳格な担任の英語教師・草野先生、高慢な生徒会長・御鷹、気高いテニス部主将・春日井。被催眠者に自覚はなく、記録は俺のスマホの中だけに残る。誰にもバレないまま、放課後の教室で、職員室で、部室で、彼女たちは一人ずつ堕ちていく。催眠アプリで段階的に支配する学園ハーレム調教、シリーズ第一巻・全十章完結+次巻予告。 #催眠 #学園 #ハーレム #女教師 #調教 #順番堕ち
