笑えない日は、作り笑いでもいい。もの忘れ、家族のモヤモヤ、病院通い、ひとり時間……。増える悩みを重く受け止めすぎないために、ユーモアを身につけ、毎日をご機嫌に過ごしましょう!ユーモアはけっして特別な才能が必要なものではありません。面白いことを言わなくても、気の利いた冗談が浮かばなくても大丈夫。大切なのは目の前の出来事を少し違う角度から見て、面白がれることです。「困ったな」「まいったな」と思うことの中にも、小さな可笑しみや、気持ちがふっと軽くなる見方は隠れています。ユーモアを身につけて「面白がれる人」になれば、悩みの受け止め方は少しずつ変わっていきます。本書では、顔や体をゆるめること、作り笑いから始めること、言葉の受け止め方を変えること、自分を少しさらけ出すことなど、70歳からでも無理なくできるユーモアの習慣を紹介します。ロングセラー『ユーモアコミュニケーション』の著者が教える、毎日を少しラクに、少しご機嫌にする、70歳からのユーモアの身につけ方がここにあります!▼目次第1章 不調の日こそ笑ってゆるめる第2章 家庭内のモヤモヤを軽くする第3章 老いのショックに負けない第4章 家にいても、外に出ても疲れる日に第5章老いの時間に笑いの風を通す
