辺境伯長女で、血の繋がった両親や妹に冷遇されていたロクサンヌ。公爵エリアンに嫁いだ初夜に「君を愛することはない」と言われて失望するも妻の義務を果たせば好きに過ごしていいと言われ気を取り直す。御者の技術を覚え馬車を乗り回し楽しむ彼女にいつしかエリアンも興味を引かれるようになる。「君を愛さずにいることはできなかった」心と体を重ね幸せを覚えるが、ロクサンヌが冷遇されたのが呪いのせいだとわかり…!?
既刊(1巻)
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君を愛することはない 放置で結構だと思っていたのにいつのまにか溺愛されてます