古文鳥類学 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか

古文鳥類学 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか

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郭公,霍公鳥,時鳥そして保登等芸須・・・・・・本当にどれもホトトギス? 万葉集の「比婆理」はヒバリ? 江差追分の「かもめ」はどのカモメ?分布,習性,生息環境から人々の思いまで,鳥類学者が手がかりの限りをつくして,古典の中の「あの鳥」の正体に迫る.鳥にしたしみ,ときに想像の翼をはためかせ,平安や江戸の風にあたろう.
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  • 古文鳥類学 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか

    6月25日発売予定

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