あれ?
自分が軽くなっている。
心から闇が消えている。
私はわかってしまった。
エゴの先にある「宇宙の自動」が、すべての解になっている!
前作『松葉とワクチン』で描かれた
コロナ禍を逆手にとった「エゴの毒出し」。
それは人類が「深い眠り(エゴの支配)」から目覚め
「5次元」へと移行していくための宇宙的な「大逆転劇」の幕開けだった。
そして物語は、いよいよ核心へ。
本作『松葉と宇宙』では
人間を縛り続けてきた「エゴ」の正体と
その先にある“本当の自由"へと迫っていく。
「自分さえよければいい」
「人に勝ちたい」
「損をしたくない」
――人間の内にあるエゴの呪縛から、どう目覚めるか?
その鍵となるのが、本書で明かされる「宇宙の自動」。
・愛の泉から湧き出すものによって生きる――それが「宇宙の自動」
・宇宙そのものとして生きる――それが「宇宙の自動の私」
・「宇宙の自動」は地球を揺り動かし、人類を覚醒へ導く
・地球は“エゴの星"から“愛の星"へと変化していく
さらに、エゴの先へ進むため、もうひとつの鍵、「松葉」。
大自然が用意した「神の宿る植物・松葉」の力を借りながら
人間の内にある「エゴの毒」を排出してきた著者が
本作でも、さらなる松葉の魅力を「松葉レシピ上級編」としてご紹介。
『日月神示』がなぜ「松食(お)せよ、松心となれよ」と説いたのか?
「宇宙の自動」とつながる、その深遠な意味にも迫る。
生きづらさの正体を知りたい人へ。
エゴから自由になりたい人へ。
そして、愛と調和の時代へ向かう「新しい生き方」を感じたい人へ。
真の自由への扉が、本書から、開かれる。
