※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「なぜ、そのかたちは美しいのか?表面的な模倣では辿り着けない、日本人が受け継いできた「美の理(ことわり)」。「不完全」こそが完全であり、描かない「間」が情緒を生む――。私たちが無意識に感じ取ってきた「日本的な美しさ」の正体を、着物デザイナーやコンセプターとして第一線で活躍する成願義夫氏と一緒に辿ります。日本の伝統意匠において、かたちや配置は単なる飾りではありません。そこには、自然への畏敬や人々の願い、そして「型」や「しきたり」が存在します。本書は、口伝や経験則でしか語られてこなかった伝統の知恵を、豊富な図案とともに丁寧に紐解いてゆく、「伝統デザインの教科書」です。デザイナーはもちろん、和装、建築、工芸、そして日本文化を深く愛するすべての方へ送る、日本の美を再発見する一冊です。日本の伝統的な意匠を現代のデザインに活かしたいデザイナー、クリエイター 各種製造業、広告、和装、建築、冠婚葬祭など「和」のしきたりが関わる実務家 日本の伝統文化、歴史、美術における「美の本質」を知りたい方 海外へ向けて日本の美を発信したい起業家や表現者

