魔力なしだからと捨てられた聖女は、呪いで醜くなった公爵に溺愛されました

魔力なしだからと捨てられた聖女は、呪いで醜くなった公爵に溺愛されました

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「真実の愛に目覚めたから、婚約を破棄してほしい」 伯爵令嬢のエリスはある日、双子の妹のミリアと浮気していた婚約者のケビンから二度目の婚約破棄を言い渡された。 そして領主である父も、エリスが「魔力なし」であることを理由にミリアとケビンの仲を認めた。 さらに絶望するエリスに追い打ちをかけるように、アルフレッド公爵に嫁ぐようにと命令が下された。 かつては王国の宝と称された美しい容姿を持つと言われてたアルフレッド公爵だが、今は呪いに侵されており、顔がひどく醜く変貌しているという。そのため結婚相手が見つからない。 二度も婚約破棄を経て、男の価値は内面にあると思っているエリスは縁談を受け入れ、一人、公爵家へ向かった。 「魔力なし」という理由で、家族や婚約者からずっと虐げられていたエリスだが、公爵家は家族の一員として温かく受け入れてくれた。 エリスがやさしいアルフレッドのために毎日必死に祈り続けると、アルフレッドの呪いに変化が見え始め――!! 本作は、婚約破棄された魔力なしの欠陥品の伯爵令嬢が、聖女としての力に目覚め、美しい公爵から溺愛される物語。 ※電子書籍には、「後日談」の特別書き下ろしが収録

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  • 魔力なしだからと捨てられた聖女は、呪いで醜くなった公爵に溺愛されました

    7月9日発売予定

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