「追跡不能」を信条に掲げるクリエイティブ集団"アントレース"、そのトップを走るのはクリエイター神谷雄介。フィクションと現実が交差する最もワイルドでカオスな群像劇。『左ききのエレン外伝CHAOS』1巻・1話「オレはその混沌が好きだ」・2話「とんだ勘違い野郎だな」・3話「大人の社会見学」・4話「欲が出ますな」 ・5話「下手くそってだけだ」・6話「目覚めちゃって」・7話「焼売は過小評価されている」・8話「世はまさに大焼売時代」・9話「カオスな店だ」・10話「謝らねぇぞ」■著者についてかっぴー 漫画家/漫画原作者1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン学科卒。東急エージェンシーでアートディレクターを務めた後、面白法人カヤックでプランナーを務める。会社員時代に描いた漫画『フェイスブックポリス』が話題となり、2016年漫画家として独立した。代表作『左ききのエレン』は実写ドラマ化、舞台化。連載10周年の2026年にはアニメ化し、累計420万部まで到達。近著に『天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論』(ダイヤモンド社)がある。現在は『左ききのエレン』(noteで原作版/少年ジャンプ+でリメイク版)、『大人大戦』(少年ジャンプ+/集英社)を週刊連載中。

