異世界に転移した平凡な青年・神城アキト。触れるだけで肉体・精神・欲望を操り、進化し続ける究極のスキル【ハンド・オブ・ディメンション】で、彼は次々と美女を屈服させ、己のハーレムを拡大していく。次の目的地に向かう途中、古代遺跡から禍々しい気配が溢れ出す。その奥でアキトは突如、角を持つ美しき悪魔に囚われる。名をリヴァリエル――狂気と紅涙を纏い、人々から‘狂気の魔姫’と恐れられる存在。その一瞥は理性を砕き、その唇は魂すら啜ると伝わる。しかし、七賢人ルシアンや聖女リリシアをも従えたアキトのチートスキル【ハンド・オブ・ディメンション】は、さらなる進化を遂げていた。悪魔すら抗えぬ快楽と支配の檻を編み上げ、彼女を堕としゆく。抗うか、堕ちるか――彼女の紅い涙が零れる時、運命の調べは狂奏へと変わる。禁断と狂気が交差する異世界ハーレム第5章

