片山尚吾は40歳前の独身サラリーマン。甘い物が好きで、月曜と木曜はランチに行かず、会社近くの甘味処巡りをするのが恒例になっていた。一月ほど前からよく行くお店で同じ女性を見かけるようになった。おそらく近くで働くOLだろう。年齢は27、28歳ぐらい。ロングの黒髪が似合う清楚美人で、決まっていつもパフェを食べている。うっとりした表情で、スプーンをやや厚ぼったいそそる唇に運び、クリームをペロリとなめる。その姿がエロくて、尚吾は今日も見入ってしまっていた。すると、突然、尚吾の目の前にやってきた。視線に気付かれたのかと思いきや、「口の横にクリームついてますよ」と尚吾の口の横を人差し指でなぞり、すくい取ったクリームをちゅっと吸い取って見せてきた。思わず勃起する尚吾。ある日、そんな彼女と並んでパフェを食べることになり……。

