小島悠人は大学に入学してから6年間、就職したあともずっと古い木造の平屋に住んでいる。なぜ引っ越さないかというと、同じ敷地内に住んでいる大家の瑞穂が美人だからだ。彼女は33歳。悠人が入居した時は新婚だったが、今は婿養子だった夫と離婚して一人暮らしをしている。ふんわりとしたミディアムヘアと人懐っこい笑顔が魅力的で、会った時よりも年齢と印象の差が広がっている。つまり、若々しくて可愛いのだ。しかも、大人の色香も併せ持っている。中肉中背のスタイルだが胸は豊かで、タイトでない服装をしていても、尻のラインもはっきりとわかる。悠人は「おじま」で、瑞穂は「こじま」だが同じ漢字ということもあり、よく悠人の家に郵便物が誤配送されてくる。ある日、身に覚えのない電マが送られてきた。さっそく彼女に届けると、瑞穂はマッサージしてくれないかと頼んできて……。

