吉田文則は独身の47歳。クリーニング屋を営んでいる。今日は友人の紹介で、とあるデザイナーズマンションにやってきた。待っていたのは40代前半の人妻・黒田理紗子だ。清楚系の美人で、女性誌の読者モデルのよう。とても子持ちとは思えず、学校で一番いい女と言われていたであろう完璧な奥さんだ。文則がドアを開けて玄関に入ると、彼女は「クリーニング屋さん、ちょっと待って」とつぶやく。そして、いきなりワンピースをたくし上げて、パンティを脱ぎ始めた。文則は動揺するしかない。パンティが滑り落ちると、ビキニラインを気にしてカットされたと思われる長方形のヘアがチラチラと見える。彼女が差し出したパンティを反射的に受け取る文則。ノーパンになった理紗子が脇の下に顔を近づけて、クンクンと匂いをかいでくると、それに反応した文則は思わず勃起してしまい……。

