亜澄廉太郎の事件ファイル12 北陸・甲信越編

亜澄廉太郎の事件ファイル12 北陸・甲信越編

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【作品内容】 『亜澄廉太郎の事件ファイル12』―「日本一周シリーズ8」。 5話からなる短編推理小説集。若い助教とその教え子の博士課程女生徒の2人で事件を推理、解決して行く。 新潟編、東海編、東北編、九州編、近畿編、関東編、四国・沖縄編に続く第8編として「北陸・甲信越編」をお届けします。一般に北陸地方には石川県、福井県、富山県が含まれ、甲信越というと山梨県(甲州)、長野県(信州)新潟県(越後)を指しますが、本シリーズでは著者の出身地という事もあり、既に新潟県を単独で扱っていますので、本書では新潟県を除いて5県だけで纏めました。 事件はいずれも「暴力」を用いたものではなく、科学的手段、つまり、毒物、爆薬、空気注入、溺死などによるものであり、各偏は「事件編」と「推理編」からなる。 【著者紹介】 齋藤 勝裕(サイトウカツヒロ) 名古屋王業大学名誉教授、理学博士、専門は有機理論化学。 学紹介書の執筆をつづけ、関連書は2250冊を超える。
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  • 亜澄廉太郎の事件ファイル12 北陸・甲信越編

    7月1日発売予定

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