バリキャリを突き進み、社内では高嶺の花のように扱われている峰田紗椰。
ただし恋愛に関しては、彼氏いない歴=年齢の初心な乙女。
そんな紗椰になつく新入社員の塚田。
人懐っこい末っ子気質の彼に、紗椰は密かに心惹かれていたが、
恋愛に不慣れな紗椰は、その好意を自分の勘違いだと思い込んでいた。
「塚田君は私の事なんとも思ってないんだろうけど…」
そんな中、社員旅行の宴会が始まる。
艶やかな着物姿の紗椰に、社長から「もっと」とお酒が注がれる。
困っている紗椰をかばうように、塚田は酒を飲み干すが、実は彼は一滴も飲めない下戸で…。
自分を庇い、酔い潰れた塚田を部屋で介抱する紗椰。
寝顔を見つめながら塚田の優しさに胸を打たれていると、
はだけた浴衣から雄々しくいきり立ったチ〇コが飛び出してきて…!?
「なんか…変な気分になってきちゃった。身体が…あつい…」
酔いと恋心に背中を押され、思わず彼に触れてしまう紗椰。
すると寝ぼけ眼の塚田が夢と勘違いして、紗椰を求めはじめてしまい…!?
恋愛に不器用なバリキャリ女性上司と、甘え上手な新入社員。
酔いに任せた一夜の熱に紗椰の恋が甘く乱れはじめる――。
