幼いころは、弟であるたくまのけがを簡単に癒やしていた姉のるる。 しかし成長するにつれ魔力は衰え、今では小さなかすり傷すら治すのが難しくなっていた。 魔力不足を補う方法を探す中で、るるは「血縁の近い者の体液が魔力を高める」という情報を知る。 弟のたくまから協力を得ようとするるるだったが、その行為は次第にエスカレートしていき…。詳細