飯山界人(24)はブラック企業の出版社で働く毎日を送っていた。ある日、痴漢されてるJKを助けようとして、えん罪をふっかけられる。誤解は解けたものの、そのせいで会社を理不尽にクビになった。都会での暮らしに辟易した界人は、田舎の実家へと戻る。両親は既に他界しており祖母だけしか居ないが、祖母の姿も見当たらず埃っぽい祖母の家の土蔵を探索していると、不思議な鏡を見つける。それは異世界へのゲートで、界人は別の世界と現実とを行き来できる力を得た。実は祖母がすごい魔女だったことが判明し、家にあった武器やアイテムを使って超レベルアップ、ドラゴンもワンパンできるようになり…!?
