・1日中同じ色の照明の下で過ごしている・窓がない or ブラインドを締め切ったオフィスで働いている・仕事も食事も同じテーブルでする・部屋の湿度にはあまりこだわっていない etc.これに当てはまるあなたは、その「空間」に簡単なひと工夫を入れるだけで、「睡眠の質」を大きく改善できる可能性があります。本書は、忙しいビジネスパーソンのための「眠れる環境のつくり方」を100以上のエビデンスに基づいてお伝えします。照明の色、ベッドの位置、カーテンや家具の素材、ちょっとした小物の有無――。こうした室内環境の違いが、睡眠の質に影響を及ぼすことがさまざまな研究によってわかっています。重要なのは、寝室に加えて、「日中過ごす空間」も整えること。一人暮らしのワンルームでも、家族と過ごす部屋でも、賃貸でも、どんな家でも簡単に実践可能。日中の過ごし方については、オフィスでも取り入れられます。医療職として10年以上のキャリアを持ち、インテリアコーディネート実績も500件以上を誇る著者が、眠りの質を最大化し、日中のパフォーマンスを底上げする、「24時間の空間戦略」をあなたに授けます。
