NEC初のCDOに就任した著者が、12人の経営者・実務家との対話と自身の実践を通じて、CDOという役割を分解する。体験価値は製造思考の延長では生まれない。体験を人間の問題として捉え、組織を横断し、経営と現場をつなぐ存在としてCDOが求められる。「深さ・幅・高さ」の視点でその条件を提示する。詳細