文化支援課で臨時職員として働く仁徳は、立場を利用して仕事を押し付けてくる女上司・高橋からのパワハラに耐える日々をすごしていた。そんなある日、大学時代の初恋相手と再会。気まずさを感じながらも世間話を交わしていると、どうやら高橋が不正を働いている疑惑が浮かび上がってきた。職場に戻り調べてみると、決定的な横領の証拠を見つけた仁徳。形勢逆転、弱みを握った仁徳は高橋に迫り――。詳細