教職一家に生まれ、自らも教師となった乃愛。しかし、待っていたのは刺激の無い退屈な日々。いけないことだとはわかっていても、息が詰まるような毎日の鬱憤を自らの裏アカで晴らし続けていた。こんなことはやめなくては・・・そう思っていた矢先、一件の通知が届く。「久しぶりに集まらない?」そうして再び、日常から逸脱した猥談がはじまる――。詳細